ヘルプ

動作環境

以下のウェブブラウザの最新バージョンで動作を確認しております。

  • Microsoft Edge(Windows11)
  • Google Chrome(Windows11)
  • Mozilla Firefox(Windows11)
  • Apple Safari
  • スマートフォン・タブレットの場合は、全て表示出来ない場合があります。
  • 上記ウェブブラウザで閲覧できない場合は、ブラウザのキャッシュクリアまたは最新版へのアップデートを行ってください。
  • 本サービスによるPDFの閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要です。ブラウザ上でのPDF表示をAdobe Acrobatプラグインに設定して利用ください。(ブラウザ標準のPDF表示機能では正常に表示できない場合がございます)

本サービスで公開している地理空間情報

国土地理院では、地理空間情報ライブラリー事業として国土地理院が保有する地図・空中写真等のデジタル化を進めており、デジタル化の完了したものから順次、公開していきます。
現在公開しているのは以下の地理空間情報です。各地理空間情報の公開枚数はこちらで確認ください。

地図

  • 地形図・地勢図等
  • 国土基本図
  • 主題図
  • 公共測量地図

空中写真

  • 旧陸軍撮影
  • 米軍撮影
  • 国土地理院撮影白黒
  • 国土地理院撮影カラー

よくある質問と回答

操作について

Q1-1.

高解像度の地図や写真の画像を閲覧したいのですが、どうすればいいのでしょうか?

A1-1.

ログインした上で、閲覧したい地図や空中写真を選択後、画面左部の「オンライン閲覧所で閲覧」を押下ください。
なお、高解像度の地図や写真の画像は別タブで表示されるため、ポップアップをブロックしていると表示できない場合があります。ブラウザの設定でポップアップブロックを解除ください。
公共測量地図は、高解像度の画像がありません。

Q1-2.

公共測量地図を高解像で閲覧する方法はありますか?

A1-2.

当サービスでは、公共測量地図を高解像度で見ることはできません。当サービスでは、公共測量地図を高解像度で見ることはできません。高解像度での閲覧は、情報サービス館又は当該地域を管轄する各地方測量部・支所で行うことができます。

Q1-3.

ログインすると何ができますか?

A1-3.

ログインした時は、高解像度の地図や空中写真の閲覧が可能になります。併せて、本サービスから交付・提供の請求書を作成することが可能になります。

Q1-4.

ログイン状態が切れてしまったのですが?

A1-4.

ログイン状態は、一定時間操作しないと切断されます。再度ログインを行ってください。

Q1-5.

地図や空中写真を表示した後、検索画面に戻る方法はありますか?

A1-5.

表示されたウィンドウ背部の黒いエリアをクリックすれば検索画面に戻ります。

Q1-6.

「地形図等の図歴を探す」の検索結果リストをCSVファイル出力したファイルを開くとリスト番号が「日付」になってしまうのですが、正しく表示する方法はありますか?

A1-6.

CSVファイルに出力したデータは、テキストエディタで開くことにより正確に確認できます。

Q1-7.

地図・空中写真閲覧サービスでダウンロードできる画像はありますか?

A1-7.

本サービスから400dpiの空中写真はダウンロードが可能です。

Q1-8.

写真画像を一括でダウンロードできますか?

A1-8.

できません。

Q1-9.

諸元情報の最下部にある「このページのURLを表示」を選択して表示されるURLに記載のmin及びmaxのlon及びlat座標は、写真の撮影範囲ですか?

A1-9.

当該ページを構成するために利用している値であり、写真の撮影範囲ではありません。

地図について

Q2-1.

地図の諸元情報の各項目についてどのような意味でしょうか?

A2-1.

詳しくは、下記リンク先を参照ください。

Q2-2.

整飾部に凡例が記載されていない地図の凡例を確認できませんか?

A2-2.

図中に図式名の記載がある場合は、以下の図式名をクリックし、ダウンロードして確認ください。
図中に図式名の記載がない場合は、備考及び当該地図の測量年に年代が近いものを参考に、図式名をクリックし、ダウンロードして確認ください。

図式名 対象となる地形図の縮尺 備考
1万分1 2万分1 2.5万分1 5万分1 20万分1
明治16年 二万分一迅速測図記号 関東地方の迅速図が該当
明治17年 仮製二万分一地形図記号 関西地方の仮製図が該当
明治19年 測図記号
明治20年 輯製二十万分一図式
明治24年所定 二万正式地形図図式
明治26年所定 一万分一測図図式
明治27年所定 迅速測図原図式
明治28年式 地形図図式
明治33年式 地形図図式
明治33年式 二十万分一帝国図図式
明治42年式 地形図図式
大正6年制定 地形図図式

Q2-3.

明治23年以前に作成された地図(江戸時代に作成された地図)はありませんか?

A2-3.

明治23年3月26日(陸地測量標条例施行)より前に作成された地図は、古地図コレクションで閲覧できます。

Q2-4.

町字界(町丁目界)が表示された地図はありませんか?

A2-4.

町字界(町丁目界)は、基盤地図情報の「基本項目」に含まれていますので、こちらをダウンロードして確認ください。ただし、市区町村によっては整備されていない場合があります。
なお、旧1万分1地形図の一部には町字界(町丁目界)が記載されている地図があります。

Q2-5.

住所(番地や住居番号等)が特定できる地図はありませんか?

A2-5.

基本的に地形図には丁目までしか記載されていません。ただし、旧1万分1地形図の一部に当時の番地が記載されている場合があります。

Q2-6.

リスト番号の末尾に付いている「B」「C」「D」等のアルファベットは何ですか?

A2-6.

地図を増刷する時に軽微な修正を施したことを表します。アルファベットの「B」は1回目の軽微な修正、「C」は「B」の版に軽微な修正をもう1度施したことを示しています。

Q2-7.

資料修正(行政區劃)とは何ですか?

A2-7.

官報や関係機関からの資料を基に行政区画だけ修正したものです。更新履歴の詳細を参照ください。

Q2-8.

地図用紙の大きさで柾判とは何ですか?

A2-8.

明治期に現在の20万分1地勢図の経度1度、緯度40分を包容することを前提に、その寸法を460mm × 580mmと定め、これを柾判と称しました。柾判以外のサイズは、以下のとおりです。

判名 大きさ 地図の種類
柾判 460mm × 580mm 2万5千分1地形図、5万分1地形図、旧1万分1地形図等
菊判 636mm × 939mm 2万5千分1集成図、5万分1集成図等
四六判 788mm × 1,091mm 500万分1地形図、100万分1国際図、50万分1地方図等
四六半裁判 520mm × 738mm 1万分1地形図等

Q2-9.

大正から昭和にかけての旧版地図では、図郭四隅の経度がプラス10.4秒表記されているのはなぜですか?

A2-9.

大正7年10月9日に東京天文台の経度改定が行われたのに合わせ、それ以前に刊行されていた地図を修正したものです。新図郭での地図が刊行されるまで、地形図等の図郭四隅の経度はプラス10.4秒の端数が表記されていました。

Q2-10.

地図・空中写真閲覧サービスで閲覧できる公共測量地図の種類は何ですか?

A2-10.

主に都市計画図や総合計画図の基図等の公共測量地図が閲覧できます(全ての公共測量地図ではありません)。本サービスにない公共測量地図を閲覧したい場合は、管轄する各地方測量部・支所に問い合わせください。

Q2-11.

平成23年東北地方太平洋沖地震後に作成された「災害復興計画基図」や平成28年熊本地震後に作成された「応急復旧対策基図」は、閲覧できませんか?

A2-11.

「災害復興計画基図」や「応急復旧対策基図」はベクトル形式のDMデータ(数値地形図)のため、本サービスでの閲覧はできません。
地理院地図では、画面左上の地図マークをクリックして現れるメニューのトップ > 近年の災害 > 地震から、当該の地震を選択すると確認できます。

空中写真について

Q3-1.

地図・空中写真閲覧サービスで公開している空中写真以外の写真はありませんか?

A3-1.

本サービスは、国土地理院が保有している基本測量等で撮影された空中写真が対象です。
ただし、災害時に撮影された写真は、「防災・災害対応」ページでの公開になります。
公共測量で撮影された空中写真は閲覧できません。

Q3-2.

空中写真を地図上に重ねて表示させることはできますか?

A3-2.

空中写真は、レンズの中心に光束が集まる中心投影のため、地図上に重ねて表示できません。空中写真を正射変換したオルソ画像であれば地図に重ねて表示できます。
オルソ画像は、地理院地図の画面左上の地図マークをクリックして現れるメニューのトップ >年代別写真 >電子国土基本図(オルソ画像)(2007年~)等で確認できます。
オルソ画像をデータ(TIFF形式)で入手したい場合は、(一財)日本地図センターで購入できます。

Q3-3.

市(区・町・村)全体が入っている一枚写真、もしくはつなぎ合わせが可能な写真はありませんか?

A3-3.

市(区・町・村)全域を一枚でカバーするような空中写真はありません。つなぎ合わせが可能な写真はオルソ画像(正射写真)となります。

Q3-4.

地理院地図で確認できる写真(全国最新写真(シームレス)や年代別写真等)は、全て地図・空中写真閲覧サービスで見ることできますか?

A3-4.

地理院地図の全国最新写真(シームレス)や年代別写真は、航空レーザ測量の簡易オルソや公共測量で撮影された空中写真等を含んでいて、これらは本サービスでは閲覧できません。
逆に本サービスで閲覧できる空中写真が、地理院地図にはない(オルソ画像(正射写真)がない)場合もあります。

Q3-5.

諸元情報に記載されている地上画素寸法とは、どの寸法なのですか?

A3-5.

諸元情報に記載されている地上画素寸法は、1,200dpiにおける「1画素あたり」の「地上の実寸」です。例えば、20cmの場合、ダウンロード画像(400dpi)における地上画素寸法は60cmとなります。

Q3-6.

数値写真レベルとは何ですか?

A3-6.

フィルム航空カメラでの撮影縮尺とデジタル航空カメラでの撮影解像度を一元的に表すために設定したものです。写真縮尺1/10,000の空中写真を解像度20µm(1270dpi)で数値化した場合は数値写真レベル10000、地上解像度20cmとなります。

Q3-7.

印刷した空中写真の縮尺を調べる方法はありますか?

A3-7.

おおよその縮尺であれば、空中写真上と同一地点間の距離を地図上で計測して比較計算で求められます。地図上の2点間から求めた実際の距離が2,500mで、空中写真上では10cm(0.1m)だった場合は、2,500m÷0.1mで25,000となり、縮尺は1/25,000となります。
なお、地図上の距離は、地理院地図のツール→計測で求められます。

Q3-8.

空中写真の縮尺や撮影年月日は分かりますか?

A3-8.

撮影した空中写真の縮尺又は地上画素寸法や撮影年月日は、諸元情報で確認できます。

Q3-9.

写っている地物(建物等)が何か分かりますか?

A3-9.

国土地理院では、写真の内容について判断できません。

Q3-10.

斜め方向から撮影された写真はありますか?

A3-10.

国土地理院で斜め方向から撮影された写真は、主に災害時のものになります。災害時に撮影された写真は、「防災・災害対応」ページにあります。

Q3-11.

整理番号のアルファベットや数字は何ですか?

A3-11.

フィルム航空カメラの場合の事例を示します。

C CB-77-16 C10-50
C
先頭のCは、カラー空中写真を示します。モノクロ写真の場合は、Mもしくは無表示となります。
CB
地方記号です。(北海道:HO、東北:TO、関東:KT、中部:CB、近畿:KK、中国:CG、四国:SI、九州:KU、沖縄:OK)
77
撮影年度の西暦下二桁です。
16
作業番号です。
C10
コース番号です。
50
写真番号です。

なお、末尾の縮尺記号は、アナログの場合は撮影縮尺(X:1/20,000、Y:1/40,000、無:1/10,000)、デジタルの場合は数値写真レベル(X:20000、無:10000)が基本となります。
参考情報として、販売を委託している(一財)日本地図センターの「空中写真って何?」ページも確認ください。

Q3-12.

空中写真の主点(写真の中心)位置座標はどこで分かりますか?

A3-12.

写真の詳細情報を表示し、「このページのURLを表示」を選択して表示されるURL末尾に、当該写真の主点位置の経緯度が記載されています。
アナログ写真(フィルム)の場合は、おおよその位置となります。また、間違っている場合もありますので、利用に当たっては注意ください。

Q3-13.

アナログ写真(フィルム)の場合、印画紙はフィルムから焼付けされ作成されるのですか?

A3-13.

いいえ、されません。空中写真フィルムをスキャニングしてデジタルデータを作成し、そのデジタルデータから印画紙に出力します。

Q3-14.

陸軍撮影の写真で、撮影年月日の記載がないものがある(時期を区切って検索できない)のはなぜですか?

A3-14.

撮影年月日を特定できないためです。

Q3-15.

陸軍撮影の写真で、アイコンは表示されるものの、撮影範囲が表示されないものがあるのはなぜですか?

A3-15.

カメラの種類が不明であり、範囲情報が付与できないためです。

Q3-16.

陸軍撮影の写真は、「オンライン閲覧所で閲覧」で表示される画像が400dpi(より高解像度にならない)なのはなぜですか?

A3-16.

陸軍撮影の写真は、原フィルムがマイクロフィルムと小さく解像度をあげることが困難なため、400dpiのデータが最高画質となります。

Q3-17.

表示画面上の同じ場所にもかかわらず、「表示範囲から検索」では検索されるのに「串刺し検索」で検索されない写真があるのはなぜですか?

A3-17.

串刺し検索は、撮影範囲をもとに当該地点が含まれる写真を検索します。なお、撮影範囲情報が付加されていない陸軍撮影の写真は、串刺し検索で検索されません。

Q3-18.

地図・空中写真閲覧サービスで閲覧できる米軍撮影の空中写真は、米軍が撮影した全ての空中写真ですか?

A3-18.

当院が保管している写真は地図・空中写真閲覧サービスで閲覧できますが、米軍が撮影した全ての空中写真ではありません。
なお、本サービスにおける米軍撮影の空中写真は、原フィルムから複製フィルムを作成した後、それをデータ化したものとなります。

購入(交付・提供)について

Q4-1.

空中写真(データ、出力印画)の購入は、どのようにすれば良いですか?

A4-1.

基本測量成果の空中写真は、(一財)日本地図センターで購入することができます。詳しくは、「地図と空中写真の購入方法」ページを参照ください。

Q4-2.

地図(データ、書面(紙))の購入は、どのようにすれば良いのですか?

A4-2.

最新の地図を入手したい場合

現在刊行している最新の地図は、国土地理院刊行の地図取扱店(書店等)又は、(一財)日本地図センターから購入することができます。詳しくは、「地図と空中写真の購入方法」ページを参照ください。

旧版地図(過去の地図)を入手したい場合

旧版地図には、今日の目からすれば適切ではない表現を含んでいる可能性もあります。刊行当時の時代を表す歴史的・学術的資料としての趣旨を御理解・御留意の上、御利用ください。
旧版地図のうち、柾判の2万5千分1及び5万分1地形図のデータは、(一財)日本地図センターから購入できます。詳しくは、「地図と空中写真の購入方法」ページを参照ください。
上記以外のデータ提供は、国土地理院本院に請求してください。DVDでの提供となります。
書面(紙)交付の請求は、国土地理院の本院、各地方測量部・支所に請求してください。請求するものが、謄本か抄本により請求先が異なりますので、御注意ください。
国土地理院に交付・提供の請求を行う場合の手数料は、電子納付又は収入印紙での納付となります。請求先・申請先、手数料等、詳しくは、以下のリンク先を参照ください。

Q4-3.

書面(紙)交付された旧版地図を郵便(ゆうパック)着払い送付は可能ですか?

A4-3.

書面(紙)交付された旧版地図は、信書扱いとなります。そのため着払いは、佐川急便(信書便)のみの扱いとなります。
なお、DVDで提供する旧版地図のデータは、郵便(ゆうメール)着払いが可能です。

Q4-4.

書面(紙)交付された旧版地図について、佐川急便(信書便)は離島でも配達可能ですか?

A4-4.

信書便の場合、配達できない離島もありますので、請求前に佐川急便営業所へ問い合わせください。

Q4-5.

旧版地図を郵送請求する場合、手数料や送料はどのように支払えばよいのですか?

A4-5.

手数料は、収入印紙での納付となりますので、郵便局等で必要な金額の収入印紙を購入の上、請求書には貼らずに同封して送付ください。
送料(返信用切手)は、必要分の切手を同封して一緒に送付ください。なお、返信用の封筒をお送り頂く必要はありません。
送付先や料金は、「旧版地図等の閲覧及び交付・提供」ページを確認ください。

Q4-6.

書面(紙)交付の際に、地図を拡大又は縮小してもらうことはできますか?

A4-6.

できません。

Q4-7.

旧版地図の交付・提供において、手数料の見積書発行や請求書払い、領収書発行はできますか?

A4-7.

手数料は、収入印紙又は電子納付での納付のため、見積書発行や請求書払い、領収書発行はできません。

Q4-8.

地図・空中写真閲覧サービスにない測量成果(過去の数値地図等)は入手できますか?

A4-8.

旧版地図等の閲覧及び交付・提供」ページの手書きの請求書様式に必要事項を記載の上、情報サービス館に請求してください。手数料は、データ提供の「その他」が該当します。

Q4-9.

刊行している地図・空中写真の価格はいくらですか?

A4-9.

地図・空中写真等の刊行物・提供物」ページから調べたい地図・空中写真を選択ください。

Q4-10.

旧版地図等の交付・提供の手数料はいくらですか?

A4-10.

旧版地図の交付・提供は、「旧版地図等の閲覧及び交付・提供」ページを参照ください。
なお、本手数料は消費税の対象にあたりません。(消費税は非課税です。)

Q4-11.

最新版の地図は、書面(紙)交付できないのですか?

A4-11.

交付可能ですが、刊行されている地図の方が安価であるため、(一財)日本地図センターや地図販売店等で購入ください。データでの提供は、請求可能です。

Q4-12.

電子申請で謄本交付・データ提供請求を行い、交付物を最寄の地方測量部等で受け取ることはできますか?

A4-12.

最寄の地方測量部等で受け取ることはできません。情報サービス館(つくば市)で手渡し又は郵送による受け取りとなります。

Q4-13.

空中写真(デジタルデータ)を購入する場合、撮影写真一枚ごとに経緯度の情報も入手可能ですか?

A4-13.

2007年以降に撮影されたデジタル写真であれば、購入する際、中心位置座標が記された外部標定要素(EOファイル)を付与できます。オルソ画像には経緯度のワールドファイルがついています。

Q4-14.

空中写真の印画紙を購入する場合、部分引き伸ばしは何倍まで可能ですか?

A4-14.

購入する際、撮影された写真の原縮尺に対して、10倍まで引き伸ばすことができます。ただし、米軍撮影のものは6倍引き伸ばしまでです。また、陸軍撮影のものは引き伸ばしができません。

Q4-15.

空中写真を四倍出力等に拡大した印画紙を購入する場合、どのくらいの大きさのものになりますか?

A4-15.

撮影で使用した航空カメラによって、印画紙サイズが異なります。詳細は、空中写真の販売を委託している(一財)日本地図センターに確認してください。

Q4-16.

空中写真の印画紙を購入する際、撮影日を明記してもらうことは可能ですか?

A4-16.

購入する際、撮影記録証明書を付けるサービスがあります。なお、計器類等とともに写真自体に撮影日が映り込んでいる場合もあります。

Q4-17.

表示画面上の同じ場所にもかかわらず、「表示範囲から検索」では検索されるのに「串刺し検索」で検索されない写真があるのはなぜですか?

A4-17.

串刺し検索は、撮影範囲をもとに当該地点が含まれる写真を検索します。なお、撮影範囲情報が付加されていない陸軍撮影の写真は、串刺し検索で検索されません。

地図・空中写真の利用について

Q5-1.

地図や空中写真を印刷物・出版物やウェブサイト等で利用したいのですが、どのような手続きが必要でしょうか?

A5-1.

地図や空中写真の利用目的等により、必要な手続きが異なります。詳しくは、下記リンク先を参照ください。

なお、本サービスでダウンロードできる400dpiの空中写真は、出典を明示していただければ承認申請をせずに利用可能です。

Q5-2.

英語で出典を明示する上で記載する表記はどのようにすればよいですか?

A5-2.

「Source:Geospatial Information Authority of Japan(GSI)」としてください。なお、空中写真の諸元情報等にある用語について、国土地理院でオーソライズされた英訳はありません。

Q5-3.

購入した地図・空中写真を使用する際は、許可が必要ですか?

A5-3.

利用方法によっては、測量成果の複製・使用の申請が必要となる場合があります。「国土地理院の測量成果の利用手続」ページを確認し、該当する場合は必要な手続きを行ってください。

Q5-4.

IDの保有者が同席することなく、不特定多数の利用者が地図・空中写真閲覧サービスのオンライン閲覧所で最高画質表示をさせてもよいでしょうか?

A5-4.

測量成果及び測量記録閲覧規則に従い、利用者ごとに閲覧申し込みを行い、利用目的を確認しています。そのため、一つの「ID・パスワード」を共有しての閲覧は、行わないようにしてください。

Q5-5.

国土地理院撮影の空中写真を役所に提出するために証明書が必要ですが、入手する方法はありますか?

A5-5.

印画紙に限り撮影記録証明書を付けるサービスがあります。ただし、陸軍撮影の空中写真は記録がないため、付けられません。また、米軍撮影の写真も一部で付けられない場合があります。
詳しくは、購入時に(一財)日本地図センターに確認してください。

Q5-6.

公共測量の地図を利用したいのですが、可能でしょうか?

A5-6.

測量法に基づき、当該測量成果を得た測量計画機関の承認が必要になります。当該測量成果の入手方法等、詳細については当該計画機関に確認してください。

利用規約

コンテンツの利用について

本サービスで公開している情報をご利用いただく際は、「国土地理院コンテンツ利用規約」に従ってご利用いただくことになります。

  • 本サービスでダウンロード可能な空中写真は、「1.1)出典の記載について」にある通り、出典の明示等を行っていただければ利用可能です。(申請不要)
     例:「提供 国土地理院」、「国土地理院の空中写真」等
  • 基本測量成果である地図・空中写真(刊行されているもの等)を利用される場合は、測量法に基づき、測量成果の複製又は使用の申請が必要となります。
    (「1.3)個別法令による利用の制約があるコンテンツについて」に該当しますので、国土地理院の承認が必要になります。)
    申請方法や手続きの詳細について
  • 公共測量成果である地図を利用される場合は、測量法に基づき、当該測量成果を得た測量計画機関の承認が必要になります。
    当該測量成果の入手方法等、詳細については当該計画機関までお問い合わせください。

リンクについて

地図・空中写真閲覧サービス(以下「当サイト」という。)へのリンクはURLを "https://service.gsi.go.jp/map-photos/" に設定していただければ自由に行っていただいて結構です。
当サイトにリンクをされた場合の連絡は不要ですが、リンクの設定をされる際は「地図・空中写真閲覧サービス」へのリンクである旨明示をお願いします。
また、当サイトに掲載されている、当サイト以外(国土地理院内を含む)のリンクについては、各サイトの定めによります。
なお、相互リンクのお申し出については、応じかねる場合がありますのでご了承ください。

免責事項

本サービスの利用により利用者に生じた一切の損害について、国土地理院はいかなる責任も負わないものとします。また、本サービスの内容は、予告なく変更、追加、削除等が行われることがあります。

お問い合わせ

上記のマニュアル・FAQ等を読んでも解決できない、又はその他お気づきの点がありましたら問合せフォームから問い合わせください。